« JRA全重賞を国際競走に | トップページ | 浦和新監督就任時 »

2008年12月 5日 (金)

初愛称で転職

航空機の無線交信に使われる電波法上のコールサイン(呼び出し符号)に、国土交通省に所属する航空検査機に対して初めて「チェックスター」の愛称が付けられた。これまでは他の公用機、民間機と同様に英数字列の呼称だったが、識別性アップのために採用された。コールサインに愛称が使われているのは「ブルーインパルス」「ヤマト」など自衛隊機だけ。国交省は「空の安全を守る期待の星に注目を」と意気込む。

 管制官などが公式に使用するコールサインは紛らわしさを避けるため、民間機では社名と便名の組み合わせが一般的。公用機などは「JA」に英数字を連ねた計6文字の機体登録番号を使う。

 警察、消防や民間機などに独自の愛称を持つ航空機はあるが、コールサインには登録されていないという。

 航空検査機は65年の導入以来、空からの施設検査や航空路調査などに活躍してきた。現在は7機。10月までのコールサインは機体登録番号と同じ「JA001G」~「JA007G」だった。しかし検査機は任務上、特殊な飛び方をするため、周囲に存在を明確に知らせる必要があることから変更を決めた。

 新コールサインは一般公募で集まった193件から選んだ。決め手は他機と混同しにくく、親しみやすいこと。国交省航空局運用課は「検査用の新幹線『ドクターイエロー』のように知名度が上がり、航空検査への関心が高まれば」と期待している。【高橋昌紀】

毎日新聞 2008年12月5日 20時13分

愛称つけるのスキだなぁ

|

« JRA全重賞を国際競走に | トップページ | 浦和新監督就任時 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/93844/25941968

この記事へのトラックバック一覧です: 初愛称で転職:

« JRA全重賞を国際競走に | トップページ | 浦和新監督就任時 »