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2008年12月16日 (火)

浦和新監督就任時

◆ゲルト・エンゲルス監督(08年3月16日) 大変、名誉なこと。トップに立っているクラブだし、誰もが狙っている仕事。重圧より楽しさの方が大きい。攻撃的サッカーにしたい。3トップもある。

 ◆ホルガー・オジェック監督(07年1月25日) 昨季の国内1位の位置を保つ。FIFA技術委員として、クラブW杯を視察してきたが、なぜ日本開催なのに日本のクラブが出ていないのか。日本で最初に出場するチームになりたい。

 ◆ギド・ブッフバルト監督(04年1月26日) 3-5-2を踏襲するが、攻撃的な3トップもあるかもしれない。選手を見て決めていく。私の下では全選手にチャンスを与えたい。代表は素晴らしい選手だからこそ代表なわけだが、私を確信させてくれる選手でなければ使えない。

 ◆ハンス・オフト監督(02年1月18日) トップチームを鍛えて安定した成績を残す。われわれ浦和レッズとしてのスタイルを確立する。ユース組織を成長させる。

日刊スポーツ

就任する時はいつもそう思うのですよね

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2008年12月 5日 (金)

初愛称で転職

航空機の無線交信に使われる電波法上のコールサイン(呼び出し符号)に、国土交通省に所属する航空検査機に対して初めて「チェックスター」の愛称が付けられた。これまでは他の公用機、民間機と同様に英数字列の呼称だったが、識別性アップのために採用された。コールサインに愛称が使われているのは「ブルーインパルス」「ヤマト」など自衛隊機だけ。国交省は「空の安全を守る期待の星に注目を」と意気込む。

 管制官などが公式に使用するコールサインは紛らわしさを避けるため、民間機では社名と便名の組み合わせが一般的。公用機などは「JA」に英数字を連ねた計6文字の機体登録番号を使う。

 警察、消防や民間機などに独自の愛称を持つ航空機はあるが、コールサインには登録されていないという。

 航空検査機は65年の導入以来、空からの施設検査や航空路調査などに活躍してきた。現在は7機。10月までのコールサインは機体登録番号と同じ「JA001G」~「JA007G」だった。しかし検査機は任務上、特殊な飛び方をするため、周囲に存在を明確に知らせる必要があることから変更を決めた。

 新コールサインは一般公募で集まった193件から選んだ。決め手は他機と混同しにくく、親しみやすいこと。国交省航空局運用課は「検査用の新幹線『ドクターイエロー』のように知名度が上がり、航空検査への関心が高まれば」と期待している。【高橋昌紀】

毎日新聞 2008年12月5日 20時13分

愛称つけるのスキだなぁ

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