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2008年8月13日 (水)

キューバへ

北京五輪の野球は13日、1次リーグの日本―キューバが始まった。

 日本は二回、先発のダルビッシュが、一死三塁から中前適時打を打たれて1点を先制されたが、三回、無死二、三塁の好機に青木が左犠飛を放ち、同点に追いついた。しかし三回、一死三塁で右前に運ばれ、再び1点のリードを許した。

 日本は五回、一死満塁とし、新井の右犠飛で同点にしたが、その裏、無死二、三塁で、代わった成瀬(ロッテ)が左前2点適時打を打たれて三度リードを許した。

 1次リーグは、8チーム総当たりで行われ、上位4チームが準決勝に進む。

 日本は、14日に台湾、15日にオランダ、16日に韓国、18日にカナダ、19日に中国、20日に米国と対戦する。

 日本の先発メンバーは次の通り

 ▽1番二塁・西岡(ロッテ)▽2番中堅・青木(ヤクルト)▽3番左翼・森野(中日)▽4番一塁・新井(阪神)▽5番右翼・稲葉(日本ハム)▽6番DH・阿部(巨人)▽7番捕手・里崎(ロッテ)▽8番三塁・宮本(ヤクルト)▽9番遊撃・川崎(ソフトバンク)▽投手・ダルビッシュ(日本ハム)。

2008年8月13日22時55分  読売新聞)
 
なんとか勝って欲しい!

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2008年8月 1日 (金)

本格時代劇

マキノ(津川)雅彦監督作品第2弾は、恋、義理、人情、そしてチャンバラ! 東海道の暴れん坊、次郎長一家が帰ってくる!!

 泣く子も黙ると謳われた清水港の次郎長一家。情が厚くて義理堅い次郎長親分を筆頭に、そんな親分に惚れ込んだ荒くれ者の子分たち。恋女房・お蝶の姿を瞼に抱き、甲州で一大勢力を誇る黒駒の勝蔵、そして宿敵・三馬政との一世一代の戦いを繰り広げる!

 「寝ずの番」で初監督にして大ヒットを飛ばしたマキノ雅彦が2作目に選んだのは、叔父マキノ雅弘が生涯かけて13本にわたり監督した『次郎長三国志』。まさにマキノ家伝家の宝刀を、豪華キャスト、スタッフで贈る涙と迫力の本格時代劇。

 9月20日(土)角川シネマ新宿・シネカノン有楽町2丁目・渋谷アミューズCQN他、全国ロードショー

■監督:マキノ(津川)雅彦
■出演:中井貴一、鈴木京香、北村一輝、温水洋一、近藤芳正、笹野高史、岸部一徳、佐藤浩市、大友康平、木下ほうか、山中聡、高岡早紀、前田亜季、真由子、木村佳乃、竹内力
■製作:光和インターナショナル・バンダイビジュアル・時代劇専門チャンネル・角川映画
■配給:角川映画
■公式サイト(http://www.jirocho-movie.jp)

ZAKZAK 2008/07/30

時代劇も良く見るとおもしろいですよね

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