« インド北東部の野菜市場でテロ | トップページ | 開かずの踏切 »

2007年6月28日 (木)

パーキンソン病、遺伝子治療

パーキンソン病、遺伝子治療で一定の効果…米チーム発表

 【ワシントン=増満浩志】体のふるえなどが起きるパーキンソン病患者の脳内で不足する物質を、遺伝子治療によって増やし、症状を改善することに、米コーネル大などの研究チームが成功した。

臨床試験の初期段階で、対象の患者は12人だけだが、治療から1年たっても効果は持続している。詳細は英医学誌ランセットに発表した。

 研究チームは、神経の興奮を抑えるGABAという物質が、患者の脳内の視床下核という部分で不足することに着目。GABAの生成を促す酵素「GAD」の遺伝子を特殊なウイルスに組み込み、視床下核に入れた。注入は、半身の左右どちらかをつかさどる部分だけに行った。

 その結果、注入部位に対応する半身で、症状が12人とも緩和。パーキンソン病の重症度を表す点数が、注入前に比べて1年後には平均27%も下がった。ウイルスが細胞に感染し、GADを作り出しているらしく、副作用は見られない。

 研究チームは今年後半から、患者の数を増やして効果を確かめる第二段階の臨床試験を計画している。

YOMIURIから  

 ほんまかっ。結構、意味わからんとなるらしいからなっ(・0・)

|

« インド北東部の野菜市場でテロ | トップページ | 開かずの踏切 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/93844/6955744

この記事へのトラックバック一覧です: パーキンソン病、遺伝子治療:

» Gabaマンツーマン英会話 [Gaba]
Gaba英会話を分かり易く説明 [続きを読む]

受信: 2007年6月30日 (土) 15時32分

» 遺伝子 [デリヘル嬢ちいの日記]
最近は特によく「遺伝子」という単語を耳にします。 そこで遺伝子治療と遺伝子工学についてちぃが簡単に説明するね [続きを読む]

受信: 2007年7月 9日 (月) 15時00分

« インド北東部の野菜市場でテロ | トップページ | 開かずの踏切 »